創作絵本



ちびくろ・さんぼ3

ヘレン・バンナーマン:原作 
こじまよしみ:文 
かもなおき:絵
2008年4月10日発売
定価=1,000円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-80-5
 
 「ある日はちみつとりにでかけたさんぼが手に入れた本には最後のページがありませんでした。 さんぼがその本を読んでいると、ジャングルからトラがでてきて・・・」 『ちびくろ・さんぼ』第3弾、いよいよ発売です。


はやくちこぶた

はやくちこぶた 表紙

はやかわ じゅんこ=構成とイラストレーション
2007年9月10日発売
定価=1,300円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-77-5
32ページ/19x26cm/上製

子どもも大人も大好きな早口ことば。

古典から、現代の作品まで、みんなが良く知っている15種類の早口ことばを『三匹のこぶた』の、こぶたとおおかみが演じます。
最後まで読んだら、もう一度最初からめくってみたくなること請け合い!

早口ことばで、つづられた楽しい絵本です。



だるまちゃんとりんごんちゃん

かこさとし=作
定価=1,200円(本体価格)+税
ISBN4-916016-39-4
32ページ 上製

りんごんちゃんから、りんごんまつりに招かれただるまちゃんですが…。

長野県の飯田を舞台にくりひろげられる、だるまちゃんとりんごんちゃんの心温まる交流を描いた絵本です。

物語の中にはたくさんの不思議なりんごが登場します。


チャーうさのやくそく

味戸ケイコの「チャーうさシリーズ」全3巻完結!

チャーうさのやくそく 表紙

あじと けいこ=作
2007年4月下旬発売
定価=1,200円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-69-0
32ページ/20x20cm/上製

そらが きれいなひ
あんずちゃんとぼくは
ピクニックに でかけたの
しろうさぎも いっしょだよ
ところが むちゅうであそんで
いたら しろうさぎが まいごに
なってしまい・・・

夢幻のイラストレター味戸ケイコが画業30年余で新境地をひらいた初めての子ども向け絵本シリーズです。
お母さんがお子様をひざに抱いて読み聞かせるのに最適な絵本です。





つきのうさぎ −むかし むかし もりのなかで−

あなたなら何ができますか? つきのうさぎの伝説!

つきのうさぎ 表紙

まつむら まさこ=文と絵
2007年4月下旬発売
定価=1,000円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-71-3
24ページ/13x18.5cm/上製

ある日、うさぎは森の中で道に迷った老人に会いました。
森のなかまは、みんなで助けることにしました。
かしこいさるは火をたいて身体をあたため、
きつねとたぬきは、みずをくんできました。
何もできないと思ったうさぎは…。

良寛様の有名な長歌「月の兎」をモチーフに、
小淵沢「えほん村」村長で絵本作家松村雅子が、絵本を書き下ろしました。




アルリィはゆうびんやさん

千趣会の人気キャラクターが絵本になりました!

アルリィはゆうびんやさん 表紙

にしの ちあき=文と絵
2007年4月14日発売
定価=1,200円(本体価格)+税
ISBN978-4-916016-73-7
32ページ/21x21cm/上製

キャラクター誕生から十年以上人気を続けている「ちょこちょこ」が、書き下ろしの絵本になりました。
ある島の王子に生まれたカエルのアルリィは、町のひとたちと仲良くなるために、郵便配達をすることになりました。
ある日泣いているウサギの のんちゃんに出会い、病気のおばあちゃんに届け物をたのまれました。
ちょこちょこタウンの人たちと秘密の王子アルリィの、ほのぼのとしたふれあいを描いています。

アルリィはかえるなのにみずがにがて

「こまったな・・・どうしよう・・・」
アルリィは かえるなのに みずが にがてで およげないのです。
「はやく おばあちゃんに とどけてあげなきゃ・・・」
アルリィは おもいきって かわに あしをいれました。
めをとじ ゆうきをだして かわを わたりはじめました。


いったい なにがはいって いるのかしら?

「いったい なにがはいって いるのかしら?」

「このような絵本は、私の子ども時代にはなかった!
誰の心の中にもアルリィはいるはず」
水野真紀




わたしをみて、おかあさん!

幼児を凶悪犯罪から守るために親子で一緒に読んでいただきたい絵本

わたしをみて、おかあさん! 表紙

株式会社セコム監修 星みつる=文 シマザキミユキ=絵

2007年4月4日発売
定価=1,300円(本体価格)+税
ISBN978-4916016751
32ページ/20x26cm/上製/オールカラー

毎日のように幼い子どもが被害に遭う事件が報道されています。
自分には関係ないと思っていた事件が、いつ我が子が巻き込まれてもおかしくないと感じられるようになってしまいました。
この絵本では幼い子が連れ去られ、命をうばわれる事件が描かれています。
悲痛な事件ですが、親として目を背けることはできません。
この絵本が子どもたちの未来を守る一助になれば幸いです。
監修にあたって セコム株式会社


特別付録:子どもの防犯ハンドブック付き

子どもの防犯ハンドブック