新刊案内

2013年6月中旬『としょかんねずみ3−サムとサラのせかいたんけん−』発売予定。
作:ダニエル・カーク
訳:わたなべ てつた
本体価格1600円
ISBN 978-4-916016-98-0


2013年4月12日『むらの英雄』発売しました。
文:わたなべしげお
絵:にしむらしげお
本体価格1400円
ISBN 978-4-916016-97-3



2012年10月15日としょかんねずみ2発売
作:ダニエル・カーク
訳:わたなべてつた
本体価格1600円
ISBN 978-4-916016-96-6
人気絵本『としょかんねずみ』シリーズの第二巻です。 第一作目では、本を読む楽しさと書くことの楽しさを描いていましたが、二作目の今回は、サムに人間の男の子トムという友達が出来ます。サムがねずみだということをみんなが知ったら、どうなるのでしょう?トムはサムの秘密を守れるでしょうか?

『もし サムが にんげんと ねずみのえをかいていたら どうしましょう? そのえほんを 
フォレスターさんが みんなによんだら、サムが だれだか わかってしまいます。・・・』(本文より)


2012年9月9日発売
『泥かぶら』

文:くすのきしげのり
絵:伊藤秀男
原作:眞山美保
上製48ページ オールカラー
ISBN:978-4-916016-95-9
本体価格1600円

『あたいなんか、ひとりぼっちのほうがずっとすきだ。せいせいすらあ!』

いつの時代のことでしょうか。
みにくいから、きたないからと、「泥かぶら」と呼ばれ、ひどい仕打ちを受けている女の子がいました。

強い心をもち、人の身になって生きること。
人が生きるうえで一番大切なことを、初演以来60年、劇団新制作座によって日本中の子ども達に伝えてきた感動の舞台劇の絵本化です。


『としょかんねずみ』

作:ダニエル・カーク
訳:わたなべ てつた
ISBN:9784916016942

本を読むのが大好きな図書館に住むねずみ、サム。
サムの頭の中はお話のことでいっぱい!
とうとう、自分で本を書くことにしました。
本を読むこと、書くことの楽しさを教えてくれるサムのおはなし。

2011年10月発売
『てのひらすいぞくかん』

作:ハン テヒ
訳:やの もみこ
ISBN:9784916016935

大好評だった『てのひらどうぶつえん』の続編。今回は、てのひらスタンプに線や絵を書き足して生まれた海のなかま達に 会いに行きます。子どもの創造力と想像力を養い、読み聞かせには勿論、幼稚園、保育園での教材としても大いに活用できる画期的な絵本です。

2011年5月発売
『あたまをなくしたおとこ』

文:クレール・H・ビショップ
絵:ロバート・マックロスキー
訳:もりうちすみこ
ISBN:9784916016928


ある日、男が目覚めると頭がなくなっていた!!
奇想天外なストーリーとあっとおどろく結末。
マックロスキーの描く挿絵の美しさにも注目です。


2011年5月14日の讀賣新聞夕刊ライブラリーにて紹介されました。


2011年2月発売
『大人のための絵本セラピー 絵本はこころの処方箋』

著:絵本のソムリエ 岡田 達信
全96ページ 1200円
ISBN:9784916016911

『ある子どもの詩の庭で』を発売しました。
冒険小説『宝島』の著者スティーヴンソンの古典名作詩集。

『ある子どもの詩の庭で』
9月9日発売 本体価格1500円
ISBN:9784916016904
詩:ロバート・ルイス・スティーヴンソン
絵:イーヴ・ガーネット
訳:まさきるりこ
子ども時代の憧れや夢を詩情豊かに表現したスティーヴンソンの詩と、それを見事に絵で表現したガーネットの繊細なイラストが魅力的な詩集です。
作者紹介
ロバート・ルイス・スティーブンソン
1850年スコットランドのエジンバラ市に生まれる。1883年息子のために書いた冒険小説『宝島』が出版されるやベストセラーになり 世界的に著名になった。1894年移住したサモア諸島で病気のため急死した。

訳者あとがきより
スティーブンソンは最初この本の中の詩のいくつかを、『宝島』を書く合間に綴ったということです。心の中によみがえってくる子どもの 頃の思いが、とめようにもとまらず詩の形をとって溢れ出てきたようです。
そのほかの何篇かは、のちに彼がふたたび病の床について、苦しい日々を送っていた時、またまた子どものころの幸せな日々が思い出されてならず、 書きついでいったのだということが、彼が友人に当てた手紙の中で明かされています。