新刊案内
『としょかんねずみ』
作:ダニエル・カーク
訳:わたなべ てつた
ISBN:9784916016942
本を読むのが大好きな図書館に住むねずみ、サム。
サムの頭の中はお話のことでいっぱい!
とうとう、自分で本を書くことにしました。
本を読むこと、書くことの楽しさを教えてくれるサムのおはなし。
2011年10月発売
『てのひらすいぞくかん』
作:ハン テヒ
訳:やの もみこ
ISBN:9784916016935
大好評だった『てのひらどうぶつえん』の続編。今回は、てのひらスタンプに線や絵を書き足して生まれた海のなかま達に 会いに行きます。子どもの創造力と想像力を養い、読み聞かせには勿論、幼稚園、保育園での教材としても大いに活用できる画期的な絵本です。
2011年5月発売
『あたまをなくしたおとこ』
文:クレール・H・ビショップ
絵:ロバート・マックロスキー
訳:もりうちすみこ
ISBN:9784916016928
ある日、男が目覚めると頭がなくなっていた!!
奇想天外なストーリーとあっとおどろく結末。
マックロスキーの描く挿絵の美しさにも注目です。
2011年5月14日の讀賣新聞夕刊ライブラリーにて紹介されました。
2011年2月発売
『大人のための絵本セラピー 絵本はこころの処方箋』
著:絵本のソムリエ 岡田 達信
全96ページ 1200円
ISBN:9784916016911
『ある子どもの詩の庭で』を発売しました。
冒険小説『宝島』の著者スティーヴンソンの古典名作詩集。
『ある子どもの詩の庭で』
9月9日発売 本体価格1500円
ISBN:9784916016904
詩:ロバート・ルイス・スティーヴンソン
絵:イーヴ・ガーネット
訳:まさきるりこ
子ども時代の憧れや夢を詩情豊かに表現したスティーヴンソンの詩と、それを見事に絵で表現したガーネットの繊細なイラストが魅力的な詩集です。
作者紹介
ロバート・ルイス・スティーブンソン
1850年スコットランドのエジンバラ市に生まれる。1883年息子のために書いた冒険小説『宝島』が出版されるやベストセラーになり
世界的に著名になった。1894年移住したサモア諸島で病気のため急死した。
訳者あとがきより
スティーブンソンは最初この本の中の詩のいくつかを、『宝島』を書く合間に綴ったということです。心の中によみがえってくる子どもの
頃の思いが、とめようにもとまらず詩の形をとって溢れ出てきたようです。
そのほかの何篇かは、のちに彼がふたたび病の床について、苦しい日々を送っていた時、またまた子どものころの幸せな日々が思い出されてならず、
書きついでいったのだということが、彼が友人に当てた手紙の中で明かされています。