翻訳絵本



いっしょに きしゃに のせてって!

いっしょに きしゃに のせてって!

ジョン・バーニンガム:作 長田 弘:訳

2006年4月15日発売
定価=1,600円(本体価格)+税
ISBN4-916016-59-9 C8797
48ページ/23.3x29.2cm/上製/オールカラー

「きみのきしゃにぽくものせてってよ」

夜遅くまでおもちゃの汽車で遊んでいた男の子は、お母さんに怒られてしまいます。
渡された犬のパジャマ入れを抱いて、大人しく眠りについた…と思いきや、
おもちゃの汽車に乗りこんで冒険の旅に出ていきました!

いっしょに きしゃに のせてって!

男の子の汽車には、人間に住みかを奪われた動物たちが、次々と乗ってきます。
そして、霧の日はお化けごっこ、暑い日は水遊び。ありのままの自然の中で、男の子と動物たちは元気に仲良く遊ぶのです。

いっしょに きしゃに のせてって!

イギリスの人気作家ジョン・バーニンガムが描く、
生き生きとした男の子と動物たちの姿は、失われつつある
自然の大切さや共存のあり方を、さりげなく教えてくれます。

ラスト。夢の夜から目覚めの朝へと疾走する汽車の絵は、迫力満点。必見です!


2008年2月29日(金)
読売新聞 朝刊全国版15面文化欄に紹介されました。


  • ちびくろ・さんぼ 2

    ちびくろ・さんぼ 2

    ヘレン・バンナーマン:文 岡部冬彦:絵 光吉夏弥:訳

    2005年9月10日発売
    定価=1,000円(本体価格)+税
    ISBN 978-4-916016-56-0
    32ページ/16.5x21cm/上製/オールカラー

    ちびくろ・さんぼに、可愛い双子の弟ができた続編です。
    ふたりの弟の名前は「ちびくろ・うーふ」と「ちびくろ・むーふ」です。


    うーふとむーふ

    「うれしいな! なんて なまえが いいかな?」
    と ちびくろ・さんぼは いいました。
    「うん、そうだ!ちびくろ・うーふと ちびくろ・むーふと いうのが いいや!」

    絵は、五月に惜しくも亡くなられた漫画家の岡部冬彦さん。
    フランク・ドビアスのデザイン化された絵を引き継ぎ、
    柔らかなタッチで、生き生きとしたさんぼ兄弟を描いています。
    続編の復刊により、先に発売された『ちぴくろ・さんぼ』と合わせ、岩波版完全復刊です。



ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ 表紙 ちびくろ・さんぼ 内容サンプル1

ヘレン・バンナーマン:文 フランク・ドビアス:絵 光吉夏弥:訳
2005年4月15日発売
定価=1,000円(本体価格)+税
ISBN 978-4-916016-55-3
32ページ/16.5x21cm/上製 / オールカラー

幻のベストセラー岩波版絵本ついに復刊!
あるところにかわいいくろいおとこの子がいました。
なまえをちびくろ・さんぼといいました…。

ちびくろ・さんぼ 内容サンプル2

本書は、わが国では1953年に岩波書店から発売され、
1988年に絶版になるまで、日本中のこどもたちに親しまれていた絵本です。
その後も復刊を望む声は多くありましたが、
岩波書店はもちろん、どの出版社も、それに応えようとはしませんでした。
小社でも検討に検討を重ねた結果、その内容や文章表現に
何らの差別は無いと判断し、復刊することにしました。
(とらとバターの話のみ収録されています。




大力ワーニャの冒険

大力ワーニャの冒険

オトフリート・プロイスラー:作 堀内誠一:絵 大塚勇三:訳

在庫切れ
2003年7月7日発売
定価=1,500円(本体価格)+税
ISBN4-916016-40-8 C8798
278ページ/22.7x15.7cm/ハードカバー/カラー口絵:4点、モノクロ:20点

大力ワーニャの冒険 挿絵




魔女ファミリー - ガラス山の魔女たち -

魔女ファミリー - ガラス山の魔女たち -

エレナー・エスティス:文 エドワード・アーディゾーニ:絵 井上富雄:訳

在庫切れ
2002年6月15日発売
定価=1,500円(本体価格)+税
ISBN4-916016-37-8 C8797
254ページ/ハードカバー/対象年齢:小学校3年生くらいから

魔女ファミリー 挿絵

魔女ファミリー 挿絵

魔女ファミリー 挿絵