つきのうさぎ -むかし むかし もりのなかで-
あなたなら何ができますか? つきのうさぎの伝説!
- 2007年4月下旬発売
- 定価=1,000円(本体価格)+税
- ISBN978-4-916016-71-3
- 24ページ/13x18.5cm/上製
ある日、うさぎは森の中で道に迷った老人に会いました。
森のなかまは、みんなで助けることにしました。
かしこいさるは火をたいて身体をあたため、
きつねとたぬきは、みずをくんできました。
何もできないと思ったうさぎは…。
良寛様の有名な長歌「月の兎」をモチーフに、
小淵沢「えほん村」村長で絵本作家松村雅子が、絵本を書き下ろしました。
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こんな不思議な絵本の作り方をした作家がいるかしら?
…なんて出来上がった絵本が手元に送られてきた時
不思議な感情が湧きあがりました。
ある靴屋さんからいただいた一本のメールに
なぜか惹かれて思わず会いに出かけたことから
始まった絵本作り、
良寛さんのお話を一生懸命語る靴屋さんの
「モノ作り」の真心に触れられたのは
私にとって最高の幸せでした。
…この人に絵本をプレゼントしたい!…
でも、私だけでは…そこに現れた編集屋さん!
3人の職人が心を込めて作った小さな絵本は
私にとって生涯ないくらいのビックブックになりました♪
皆様に 全てのモノにストーリーがあることを
知らせたい(あらっ?あたりまえかぁ~!)
この小さな絵本が あなたの心に届きますように
素敵な仕事をさせてくださった
靴屋さんと編集屋さんとに か・ん・ぱ・い!
投稿者 マジョ : 2007年04月29日 18:21
マジョさま
メールありがとうございます。昨年の7月に始まった、『つきのうさぎ』プロジェクト!が順調にすすんで、こんなに素敵な本になりました。
この本は、今私の机の上に置いてあるのですが、表紙の天からうさぎにむかって降り注ぐ一本の光は、何を暗示しているのかなと思いながら、見ています。
6月には、八王子の”うさぎやさん”で原画展が開催されます。
原画の持つ力を、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです!!
投稿者 mi@瑞雲舎 : 2007年05月01日 13:45
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