味戸ケイコの新境地「チャーうさシリーズ」創刊!
夢幻のイラストレーター味戸ケイコさんが画業30年余で新境地を開いた初めての子ども向け絵本シリーズが登場します。お母さんがお子様向をひざに抱いて読み聞かせるのに最適な絵本になりました。

シリーズ創刊に当たって、作者の味戸ケイコさんよりメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
「まだ 優しさと愛を知らない子どもがいるとしたら見つけてほしい。 いま 優しさと愛をもっている子どもは ずうっと抱きしめつづけてほしい。 そよ風のようなしあわせが さざ波のようにこころを浸す愛らしい絵本を・・・ そんなあたりまえなシンプルな思いから「チャーうさとあんずちゃん」は生まれました。チャーうさとあんずちゃんが たくさんの子どもたちの友だちになれますように。
そして 子どものこころをもった大人にも愛されますように」味戸ケイコ
シリーズ1作目は、「チャーうさとあんずちゃん」です。
ぜひ、親子で楽しんでください。
この後続く、シリーズ2作目、3作目もお楽しみに!
- 「チャーうさのあわてんぼう」
- 「チャーうさのやくそく」
チャーうさとあんずちゃんを書店で見たときに
あんずちゃんのおどるしぐさが孫娘の音楽にあわせておどる姿にあまりに似ていたのと、この絵は昔買った美術雑誌にのっていたのと同じだなと思い出し、手元に一冊、孫娘に一冊あげるのに買いました。家に帰って探し出すとありました。
投稿者 山﨑治己 : 2006年12月04日 00:16
山﨑さま
コメントをいただきましてありがとうございます。
『チャーうさとあんずちゃん』は、叙情画家の味戸ケイコさんが、「あじとけいこ」名義で書かれた初めてのお話です。
可愛くて、やさしさに包まれるような絵本です。
お孫さんの分と2冊もお買い上げいただいたそうで、重ねてありがとうございます。
ぜひお話を読んであげてください。
小さい時に、大切な人に読んでもらったお話が、一生の宝物になりますように。
投稿者 井上 みほ子@瑞雲舎 : 2006年12月08日 21:29
4歳になる娘と読みました。娘は大事にしている小さな子やぎのぬいぐるみがあります。毎日抱っこしたりベビーカーに乗せたり、抱いたまま寝てしまう日もあります。でかける時も連れて行って、水の中に落としたこともあります。白い子やぎは茶色になってしまい、時々娘が「真っ黒になっちゃったね」と言ってお風呂で洗っていますが真っ白には戻りません。そんな娘の様子と物語がとても似ていました。娘が大きくなっても、そのぬいぐるみと共に大事に取っておこうと思いました。
投稿者 Akiko : 2006年12月21日 11:15
Akikoさま
コメントありがとうございます。
この本には、愛されることの幸せが、いっぱいつまっているような気がします。
誰かに愛される、というのは子供にとって(もちろんヌイグルミにとっても)本当に幸せなことです。
子やぎちゃんも幸せですね。
いつまでも可愛がってもらえますように。
あんずちゃんが可愛くてたまりません!!
投稿者 井上みほ子@瑞雲舎 : 2006年12月27日 15:47
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