行ってきました!! [絵本ライブ in 山梨県 小淵沢 えほん村]
4月28、29日の2日間えほん村さんにおじゃましました。
28日は、アリス館の元編集長にして偉大な語り部の後路さんと、瑞雲舎代表の井上が絵本について熱く語りました。
井上は『ちびくろ・さんぼ』復刊時の秘話をはじめ『てのひらどうぶつえん』他、瑞雲舎自慢の本を紹介させていただきました。
外は春のあらしで、みぞれまじりの寒い日でしたが、会場は熱気が溢れてました。後路元編集長は読み聞かせを交えて熱~いトークでした。
楽しい子育て嬉しい子育ち・・・、の言葉にとっても納得。
トークの後は場所を移して、各地からやってきた作家の卵さんたちの作品を拝見しました。
あの中から未来の絵本作家さんが生まれるかもしれません。どの方もまじめで一生懸命なのがひしひし感じられました。
翌29日の日曜日は、からりと晴れた良いお天気。遅咲きの桜も目に美しく、澄み渡った青空に八ヶ岳、富士山がくっきり姿を現していて、素晴らしいロケーションです。えほん村さん、本当に素敵な所にあります!
この日は、私もビックブックを使っての『ちびくろ・さんぼ』他、読み聞かせをさせていただきました。小さなお子様から付き添いのご両親まで、合わせて70人くらいいらしたでしょうか?みんな、目をきらきらさせてじっと聞いてくれていました。
(一番前に座っていた目のくりくりした男の子は2歳くらい?・・・飽きないで最後まで聞いてくれてありがとう!)
えほん村の館長にして絵本作家(『にわとりちゃんとこぎつねくん』の翻訳や、『つきのうさぎ』の作者でもあります)のまつむら まさこさんが『おおきな木』作:シェル・シルヴァスタインを読みました。 さすが、えほん村マジョさま!まるで絵本の世界が目に浮かぶようで、みんな聞き入ってしまいました。
読み聞かせの後は、お楽しみエパットさんのエプロンシアター。絶版中も演じ続けてらしたパネルシアター『ちびくろ・さんぼ』はとっても楽しかったです。『マトリョーシカちゃん』も可愛くって、アイデアがいっぱい。シアターが終わって、会場を出られる方みなさんニコニコしていらっしゃったのが印象的でした。
今回参加された皆様、どうもありがとうございました。今回おいでになれなかった皆様も、えほん村さんにぜひ一度あそびにいらしてください。素敵な絵本と楽しいことがいっぱいまってますよ~。(mi@瑞雲舎)
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