2007年11月1日~27日 『瓜子姫っこ』飯野和好原画展
- 時:2007年11月1日(木)~27日(火)11:00~18:30
毎週水曜日が定休日です。 - 場所:ブックハウス神保町(地図ページ)
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階
ブックハウス神保町(TEL03-3261-5691)
瑞雲舎(TEL03-5449-0653)
絵本専門店のブックハウス神保町店で、『瓜子姫っこ』飯野和好原画展を開催します。
瑞雲舎版の『瓜子姫っこ』は「むかす、あったずもな。」に始まる、遠野の方言そのままを文章にした、読み聞かせ日本昔話シリーズの一冊です。
飯野和好さんは、そこにちょっと大人っぽい瓜子姫と、ちょっとこわい天邪鬼を描いています。素材はなんと和紙!
期間中、飯野和好さんの原画6点の展示及びサイン本の販売をいたします。
和紙に描かれた原画の色彩の美しさと迫力を、ぜひご覧下さい。

本は、和紙に描かれた原画の風合いを出すために、美濃和紙に印刷した贅沢な作りです。
表紙からすべて丸ごと一冊和紙(MOLZA株式会社協賛の美濃和紙を使用は初版のみ)でできた絵本は、日本で初めての試みです。
飯野和好氏プロフィール
1947年埼玉生まれ。セツ・モードセミナーで水彩・タブロー・風俗イラストレーションを学ぶ。69年、雑誌「an an」に連載した「きむずかしやのピエロットものがたり」でデビュー。以来、本の挿画や表紙絵などを数多く手がける。「小さなスズナ姫シリーズ」で第11回赤い鳥さし絵賞受賞。『ねぎぼうずのあさたろう その一』(福音館書店社)で第49回小学館児童出版文学賞を受賞。絵本以外にも、人形芝居の美術・衣装、絵本セミナーの講師など、多方面に活躍。現在、朝日新聞朝刊にて夢枕獏氏の連載小説「宿神」の挿絵を好評連載中。東京都在住。
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